神待ちの本当の理由 「親を心配させたい」
皆さん、反抗期を経験した事はありますか?
一部の方は、反抗期が無かったという方もいらっしゃるかと思います。
家庭環境によって、反抗期の有無、または反抗期が訪れる時期が異なるそうです。
また、激しく反抗した方もいれば、少し反抗した程度で、そこまで激しい反抗期は無かったという方もいらっしゃるかと思います。
反抗期は、自分が親から独立したい、と思う衝動であると同時に、もう一度親の愛情というか、ほんとうに自分のことを思っているのかを、確かめるような、そんな行動でもあるのです。
つまり、親を心配させたり、不安がらせようと思って行動することが多いです。
だから、現在、ちまたで流行っている「神待ち」という行為も、実はそんな行動の一種なんじゃないかと思うこともあるんですよね。
もともと家出が、反抗期の象徴というか、よく金八先生とかでも、そういった描かれ方の象徴として、家出が出てきましたが、神待ちも家出の一種ですから、どうもそうやって、親を心配させたい、そして心配したときに、親は自分をどうするのか、それを子どもはみているのです。
とはいえ、かつての家出よりも、神待ちには多数の危険が隠れているのも事実。
いくら反抗期だからといっても、危険な目にはあってほしくないですね。